またまたご紹介します。
本日はこれ5代目マスタング。
外見は初代をモチーフにしたデザインです。理由はいくつかあるそうですが、
ただ1965年当時と決定的に違うのはフォードが主導を握り、フォード Special Vehicle Team(SVT)がこのマシンを作っている点であります。フォードと関わりを持つキャロル・シェルビーの意見をスペックから外装に関するものまで取り入れているため、シェルビーの名前とバッジが与えられているそうです。
このモデルのプロトタイプが発表、実際、2006年秋に売り出された2007年型GT500と同等のスペックであった。 そのエンジンユニットはスーパーチャージャー付き5.4L32バルブDOHC V8エンジンで、カタログスペックではなんと500馬力だそうです。
ボディタイプはクーペとコンパーチブル。中央と側面のストライプをオプションで入れる事が可能ですが、2008年モデルより赤のストライプを選択する事も出来るそうです。